総格からの電話占い

ここでは姓名判断の電話占い師や専門家が姓名判断を行なう際に、彼らが見るところ、占い出すところを紹介します。

次に紹介する総格から人格を引いた画数です。

日本人の場合一字姓、一字名も多く、そういった場合には外格の計算に支障が出ますが、その場合にはそれぞれ、これまた後で紹介する霊数を用いて 1 を足します。

姓も名も一字の場合には 2 を足します。

この外格は家族や職場等の外因的要素、及び対人関係や社会的環境一般を表す運勢です。

一字姓、一字名には霊数を加えます。

考えてみれば、人生は人と人との縁、即ち人間関係によって決まるといっても過言ではないでしょう。

人間関係とは大切なもので、たとえ他の数が吉数であっても、この外格が凶数となれば人間関係に恵まれなくなります。

その結果運勢がマイナスに傾いたり、或いは人生の実りを大きく損ねる可能性がありますので、注意する必要があります。

逆に外格が吉数であれば人間関係に恵まれます。

例えばよき友人、よき配偶者、よき上司或いはよき先輩等に恵まれ充実した人生に送ることにも繋がる可能性が出てきます。

私達は姓名判断と聞くと、姓名の総画数に基づいて占うものだ、と思いがちです。

実際の姓名判断は姓名の総画数のみならず、他の様々な要素に基づいて姓名判断の電話占いを進めるわけですが、勿論姓名の総画数も姓名判断に欠かせない要素です。

ここでは後で紹介する霊数は加えません。

人生を歩むにつれてこれが色濃く出てくると言われており、晩年の運勢に大きく影響します。

霊数の一字姓と一字名

ここでは姓名判断に関しての紹介をしていますが、先ほどから霊数という言葉が何度も出てきています。

この霊数とは一体何を指すのでしょうか。

この霊数とは一字姓、一字名の場合に足す数です。

というのも本来姓名判断では、二文字以上の姓名を前提として姓名判断の鑑定方法が確立されています。

従って日本人に少なくない一文字の姓名の場合には多少の不都合を生じます。

一文字の姓名においては人格・地格・外格の鑑定の際、仮数として1を加えて鑑定します。

この仮数を霊数と呼びます。

但し全てのケースでこの霊数が用いられる、というのでもなく、姓名判断の鑑定士によっては霊数を加えないで、そのままの数で鑑定する人もいます。

また一部には20歳以上の人の姓名判断を行なう場合のみにおいて霊数を加える流派もあります。

凶という字は神社での御神籤等でよく見られる字です。

ある意味占いの世界ではお馴染みの言葉だと言ってもいいでしょう。

姓名判断で使うこの凶数という言葉は、文字通り凶意を示す数です。

但し姓名判断の観点から見た場合、姓名とは強弱の調和が最も重要であって、従って姓名の一部に凶数を含むことが一般的に「悪い」と解釈されるべきではないとされています。

では具体的には凶数とはどの数字のことを指すのでしょうか。

以下の数字が凶数に当てはまるとされています。