吉凶数の画数

ここでは引き続き、姓名判断の専門家が姓名判断を行なう際に、占い師が電話占いをする内容を紹介します。

吉凶数は、画数は1から81まであり、一般的にはそれらの画数から選択することになりますが、もし強い数ばかりを選んだとしても、それが逆に凶意を強める結果になってしまうことになるので注意が必要となります。

また実際に姓名判断を姓名判断の専門家や電話占い師に依頼しても、その専門家によって必ずしも同じ答えが出るとは限りません。

つまり姓名判断の結果も、その専門家や占い師によって異なる結果が出たとしても珍しいことではありません。

従って実際に姓名判断の鑑定家に姓名判断を頼んでも、結局はそれを判断する人、即ち姓名判断の専門家の学識や人格等も加味されるので、例えば優秀で卓越した姓名判断の鑑定家が扱えば姓名判断を受けた人にとっては道標となりますが、逆に「姓名判断の専門家」を称する胡散臭い電話占い師に姓名判断を依頼して、その結果適当に決められたりすると凶器にもなり得ます。

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吉数とされる数字

姓名判断において一般的に吉数とされる数字を紹介します。

吉数とされるのは以下の数字です。

先に紹介した凶数と見比べてみて、皆さんは何か法則と言うか、決まりを見つけることができましたか。

姓名判断の鑑定の基本として、奇数は原則として吉数となり、逆に偶数は原則として凶数になると考えてもよいでしょう。

但し、上の数字のリストを見ても明らかなように、例外も数多くあります。

一の位に9を含む数字は少ないですし、同じく一の位に0と4を含む数字は一つも入っていません。

従って先に挙げた奇数イコール吉数、偶数イコール凶数とは、あくまでも考え方の指針であると捉えておいたほうがよいです。

そして姓名判断の世界では、各々の数にもこれまた固有の意味があります。

数字は決して只の数を表す記号ではありません。

姓名判断の専門家は、各部分の姓名の画数から被鑑定者の性格や考え方を調べた上で、そうして姓名に対する総合的な解釈、あるいは人生の進むべき方向性の示唆をすること等が一般的な姓名判断の方法ですが、ここでどういった結果を読み取り、被鑑定者に伝えるかが姓名判断鑑定者、専門家の腕の見せ所でもあります。

なお流派によっては、一般には吉数とされる数字でも、女性の場合は逆に凶数となる場合もあるので注意が必要です。